ソーダガラス球

ガラス球
ソーダガラス球
ソーダガラス球【ソーダ石灰ガラス】  
主に窓ガラスやビン、食器類などに用いられています。原料に炭酸ナトリウムが使用されていることから「ソーダ」という名前がついており、このソーダガラスが古代メソポタミア文明ではじめて作られたガラスだと考えられています。また、ソーダガラスは透明度があり、硬くて軽いことも特徴です。
主成分は珪酸[SiO2]という物質で、この珪酸を多く含んだ砂を珪砂(けいしゃ)と言います。実は地球の地殻の半分以上は、この珪砂と同じ成分です。そのため、ガラスの生みの親は地球だと言えます。短所は、急激な温度変化には極端に弱い点です。

ソーダガラス(ソーダ石灰ガラス球)の詳しいデータはこちら基礎データ
ソーダガラスと光学ガラスって何が違うんですか?
いい質問ですね。ソーダガラスとは、窓ガラスなどに多く使われているガラスです。光学ガラスはレンズで使用されており、透明度が高いです。


   ソーダガラス球ソーダガラス球1

 

ソーダガラス球ソーダガラス球2

ソーダガラス球(ソーダ石灰ガラス球)の詳細につきましては、下記のリンクより確認いただけます。

お取り扱いサイズ

  • 小径(φ3.175mm~φ6.35mm)ボールの在庫があります。
  • 佐藤鉄工は出来る限りお客様のご要望にお応えするように努力致します。
お気軽にご連絡ください。