
こんにちは!たまみんです。
社員旅行で今年は富山と岐阜に連れていってもらいました!
その様子をシリーズで少しご紹介します
新大阪駅からサンダーバードと北陸新幹線 つるぎを乗り継いで富山駅に到着しました🚄
敦賀駅での乗り換えはギリギリで少しヒヤッとしました😅
宇奈月麦酒館
まずは、宇奈月麦酒館でお昼ごはんをいただきました🍴
宇奈月麦酒館は1997年にクラフトビール醸造所併設型のレストランとしてオープンしたそうで、こだわりのクラフトビールが楽しめます🍺

バイキングになっていてビールに合う料理がたくさんありました🤤
ソフトドリンクも種類が豊富なのでビールが飲めない方でも大丈夫です!
店員さんにこだわりのクラフトビールを紹介していただきました👂


こだわりのクラフトビール
- 切れとホップの爽快さが楽しめる 宇奈月ビール・ケルシュ「十字峡」
日本で一般的なビールと同じような飲みやすさ - 軽い甘みと深いコクが絶妙 宇奈月ビール・アルト「トロッコ」
豊かな香りと甘み、深いコクが調和し、苦みがまろやか - 辛口ですっきり 宇奈月ビール・「ぷれみあむ」
富山県の有名なホタルイカ、白海老・ブリなどの海産物によく合う
名水ポークはやわらかくて特に美味しくて、カレーとともに社員の中で人気でおかわりしている人が多かったです👍
向かいの道の駅「うなづき」うなづき食菜館ではクラフトビールをお土産として購入することもできました🙆♀️
黒部峡谷鉄道 (トロッコ電車)
お昼ごはんを食べた後は、黒部峡谷鉄道のトロッコ電車に乗車しました
トロッコ電車の客車は、開放感を味わえる窓がない普通客車と、開閉可能な窓付きのリラックス客車がありました🛤️
今回は、開放感のある普通客車に乗車です✨
黒部峡谷とは
黒部峡谷は、北アルプスのほぼ中央の鷲羽岳に源を発し、長さ86km、標高差3000mを流れ下る黒部川の上・中流域に、切り立った深いV字峡を形成する大峡谷です。
黒部峡谷トロッコ電車
昭和9年(1934年)12月、中部山岳国立公園に指定されました。峡谷は、立山・剱岳・薬師岳などの立山連峰と、白馬岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳などの後立山連峰の間に、黒部川の浸食によって深く刻み込まれ、八千八谷といわれる多くの渓流を合わせながら、黒部川扇状地を経て日本海に注ぎます。
黒部峡谷流域の平均斜度は36度と非常に勾配が強く、30度~45度の部分が全体の70%にも及びます。また、流域が豪雪地帯に位置するため四季を通じて黒部川の水量が多く、また河川勾配が平均1/40 と急で、流れも速いのが特徴です。また、黒部川は、水のきれいな川としても知られており、黒部川扇状地扇端部の湧水地帯の地下水は、「全国名水百選」にも選ばれています。


この日は天気もよく、風が涼しくてとても気持ち良かったです
トンネルに入ると風がヒヤッとするくらいでした🌡️
室井滋さんのナレーションを聞きながら、絶景を楽しめました👀
川の色がとてもきれいで、自然の緑に癒されます
途中でおさるさん専用のつり橋があって、運が良ければ渡っている様子をみることができるそうですが、この日は残念ながら見れませんでした…😭


2026年9月30日までは宇奈月駅~猫又駅(途中駅)までの折り返し運行になっていました

猫又駅では展望台やフォトフレーム、仮設トイレがあり約20分の停車時間がありました🐈⬛
オリジナルグッズの販売もあり、私は、猫又ステッカーを購入しました!
宇奈月温泉 サン柳亭
1日目の宿泊先は、宇奈月温泉 「サン柳亭」です


先ほどの黒部峡谷鉄道の宇奈月駅からも近い場所でした。
周辺にもお土産やさんや観光スポットがあるのでお散歩もオススメです

夜ごはんもおいしいお料理をおなかいっぱいいただきました
女将さんもとてもパワフルで面白い方でした!
熱めの温泉に浸かってお肌もすべすべになってゆっくりできました♨️
来週は2日目の「立山黒部アルペンルート」の様子をご紹介します!
お楽しみに~
それではまた~👋