
こんにちは!たまたです。
去年の年末に、家族の恒例行事であるお餅つきを楽しみました。
毎年のことですけど、やっぱりつきたてのお餅は最高です😋
今回は、そのときの様子とあわせて、お餅つきの意味や由来、そして基本的な流れについてもまとめてみました。
写真と一緒に振り返りながら、伝統行事の魅力をお届けします✨
お餅つきの意味や由来
冬になるとあちこちで見かけるお餅つき。
実はこの行事には、日本の暮らしに根づいた深い意味があります。
お米は昔から「いのちの力」が宿る特別な食べ物とされてきました。そのお米をついて作る餅は、健康や長寿、家族の繁栄を願う象徴でもあります。さらに、お正月には「年神様」を迎えるために餅をお供えする習慣があり、お餅つきはその大切な準備として行われてきました。みんなで力を合わせてつくことで、家族や地域のつながりを深める行事としても親しまれています。
お餅つきは、新しい年の幸せを願う、日本の伝統文化そのものなんですね。


お餅つきの順序(基本的な流れ)
① もち米を洗う
- 軽く研いで、汚れを落とす
- たっぷりの水に浸しておく(数時間〜一晩)
② もち米を蒸す
- セイロや蒸し器でしっかり蒸す
- 指でつまんで潰れるくらいが目安
- 熱湯を入れて温めておく
- 餅が冷えて固くなるのを防ぐため
④ 蒸したもち米を臼に入れる
- 最初は杵で軽くつぶして“こねる”
- ここは力よりリズムが大事
⑤ 餅をつく(メイン作業)
- つく人と返す人が息を合わせる
- 「よいしょ!」の掛け声でテンポよく
- 表面がなめらかでツヤが出たらOK
⑥ ちぎって丸める
- 手に片栗粉や水をつけて成形
- 丸餅・のし餅・あんこ餅などに仕上げる
⑦ 食べる or お供えする
- つきたてはそのまま食べても最高
- 鏡餅にして飾るのも伝統的

私たちのお餅つきは私の家内の祖父の時代から受け継がれて毎年行います。
毎年やっていますが、それぞれの工程に難しさがありコツが必要です。
子どもたちは、ようやく一人で杵を打つことができるようになっていて、成長を感じることができました😊
感想・まとめ
今年は桜えびを混ぜ込んだエビ餅とあおさのりを混ぜ込んだのり餅も作りました。
つきたてのおもちを、きなこやあんこ餅に絡めたり、砂糖醤油やおろしポン酢につけて食べたりとお腹一杯になるまで堪能しました🤗
今のご時世、家族だけで餅つきをするところは少なくなってきているかもしれません。
でも、ご近所で地域のイベントとして開催しているところがあれば、ぜひ参加してみてほしいです。
世代ごとに楽しみ方があって、思った以上に盛り上がると思いますよ👍
それではまた~✋