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ハリナックスハディータイプも導入

グッズ紹介

2013/02/05

こんにちは

投稿 №806

先日紹介した『ハリナックス(KOKUYO)(針なしステープラー)があまりにも良いのでハンディタイプも導入しました。

search 写真は全てクリックすると大きくなります。(800×533)

早速テストで綴じてみました。

同じように綴じることが出来ます。

ハンディータイプは綴じるところが見えるようになっているので観察できます。

 

コクヨのサイトで紹介されている仕組みを見ながら綴じてみました。

 
  紙をセットし、ハンドルを握ると紙に切れ込みが入ります。
 
  切れ込みが入ると同時に、四角い穴の開いた刃が突き出て、四角い穴にガイドが切れた端を入れ込みます。
 
  刃が下がるタイミングに合わせてガイドも下がり、紙の端が切れ込みに引き込まれます。
 

  切り込まれた紙の端が、図のように織り込まれ、綴じられます。

また、織り込む紙の形はマツタケのような形をしていて、織り込んだ際に先端のクビレの部分が紙に引っかかり、抜けにく工夫されています。

何回見て凄い~!
  

YouTubeに動画で紹介されていました。 

見れば見るほど凄いアイデアや機構がたくさん盛り込まれていて、この動きに美しさすら感じます。

この綴じるアイデアは折り紙がヒントになり開発されたそうですが

開発者やスタッフの努力の結晶だと思います。 

 

仮に私が開発を命じられたら…

針をエコプラスチックにするとか、玉を変えようとしかしか考えないだろうと思います。

 

この仕組みが知りたいという要望が多いので、~機構が透けて見えるスケルトン仕様~も発売されていました。

 

スケルトンタイプも欲しい~…

海外出張に行く時にハリナックスをお土産に持って行き…

スケルトンタイプで仕組みを説明し、日本の技術力を自慢しようかな~