商品一覧1

プラスチック球
営業

以下が弊社で製作しているプラスチック球の商品一覧です。
ここにない材質でも製作可能な場合もありますので、是非お問い合わせください。

ポリプロピレンのデビュー当初は、容器あるいは雑貨を中心とする、いわゆる大量消費型の樹脂としての用途に限られていました。しかし、その後の製造技術、加工技術などの進歩によって特性の改善がなされ、今日では汎用プラスチックスであると同時に、エンジニアリングプラスチックスとしての地位が不動のものとなっています。
ポリエチレンは、プラスチック素材の中において最も原料価格が安い材料の一つです。リサイクル加工され再利用されるケースも多く、私たちの生活に最も身近な素材として活躍しています。
正式名はポリメタクリル酸メチルと言い、非常に透過性の良い熱可塑性プラスチックスです。軽量でしかも強靭なうえに、耐候性が抜群であり、可視光線透過率が90%以上もあり、その透過性と耐候性において、他の追随を許さないすぐれた特性を備えていることから、日常雑貨の分野からハイテク分野まで幅広い用途があり、需要の増大に対するメーカーの期待も大くなっています。
ポリアセタールは、各種のエンジニアリングプラスチックのなかで、とくに物性バランスのよいことを特徴とする。高結晶性のプラスチックで、別名をポリオキシメチレンともいいます。エンジニアリングプラスチックの基本思想「金属に代替し得る特性を備えたプラスチック」を目標に開発されたのが始まりで、従来のプラスチックスの常識を超える特性を備えていたことから、世界の注目を集めたというエピソードが残っています。
ポリアミドは、ナイロンで知られる結晶性の熱可塑性プラスチックスであり、合成繊維の草分けであるのと同時に、プラスチックス材料としての歴史も古いプラスチックです。 今日、工業材料としては、化学名にもとづくポリアミドが広く行きわたっておりPAと略記され、ナイロン-6、ナイロン-66、ナイロン-11、ナイロン-12など各種のポリアミドが市場に供給されています。
通常、PCと略記されるプラスチックで、熱可塑性樹脂の中では最も衝撃強度が強く、強化ガラスの150倍以上という透明プラスチックの中で最高の耐衝撃強度(割れ難さ)を持つ、耐熱性樹脂で5大エンジニアリングプラスチックの1つです。 全体として物性バランスがよいところから、日用雑貨の分野から電気・電子および自動車部品など、ハイテク分野まで非常に広い範囲にわたって使用されています。
超高分子量ポリエチレンの化学組成は汎用ポリエチレンとまったく同じだが、分子量が汎用ポリエチレンの10倍以上あり、構造部品あるいは機能部品を対象とするエンジニアプラスチックスの中の一つに加えられています。 一般グレードのほかにガラス繊維、炭素繊維などの強化材による補強、そして過酸化物を使用する架橋改質も行われています。
分子中にフッ素を有するプラスチックで、正式名は(ポリテトラフルオロエチレン)と言いい、耐薬品性・耐候性・電気絶縁性・摩擦係数(潤滑性)などの点で通常の熱可塑性プラスチックにない高度な特性を示します。フッ素樹脂(PTFE)は半導体工業、精密工業、ハイテク分野では 欠くことのできない材料です。
PEEKの正式名はポリエーテルエーテルケトンと言い、英国ICl社が開発した全く新しいスーパーエンジニアプラスチックで、耐熱性、機械特性及び耐化学薬品性などの特性があり、安全衛生性難燃性で、燃焼時の発煙量も少く、ガス、イオン、分子等の溶出が非常に少ないピュアーな材料です。また、PEEKは射出形成が可能で、金型内で結晶化するので寸法精度が高く、アニール処理や切削加工などの後処理がいらないことで注目されています。
べスペル®とは、デュポン社が開発したポリイミド樹脂で、超耐熱性と優れた機械的特性をもつ熱硬化性樹脂です。 連続使用温度が250~300℃と高く金属代替材料の象徴的存在だが非常に高価な為、航空機や宇宙関連に用途が限られていたが、昨今、コンピュータ多層基板、VTRフレキシブルプリント基板、精密機械部品にも使用されるようになりました。
標準品以外のプラスチック材料、サイズでも球(ボール)製作致します。 わたしたちは、出来るだけお客様の要望にお応え出来るように努力いたします。