ホーム 会社案内 最新情報 商品案内 技術資料 Q&A コンタクト ブログ
商品案内
■ 鋼球
■ ステンレス球
■ パチンコ玉
■ プラスチック球
■ ポリプロピレン球
■ アクリル球
■ ナイロン球
■ ポリアセタール球
■ ポリカーボネイト球
■ 高性能プラスチック球
■ テフロン®
■ PEEK球
■ ペスペル®
■ 超高分子量ポリエチ
■ その他プラスチック球
■ ガラス球
■ ソーダガラス球
■ 光学ガラス球
■ セラミック球
■ ゴム球
■ その他の非鉄球
 
■ プラスチック球の規格精度
■ 標準品の在庫
ガラス球 > ソーダガラス球(ソーダ石灰ガラス球)
ソーダガラス球(ソーダ石灰ガラス球) ソーダガラスの正式名は「ソーダ石灰ガラス」(Soda-Lime-Glass)と言い、 クラウンガラスとも言われます。 組成は古代の人造ガラスに近く ・シリカ(ケイ酸:SiO2) ・ ソーダ(炭酸ナトリウム:Na2O) ・ライム(石灰::CaO)が主成分です。 シリカだけでガラスを作り、形成するには、高い温度が必要になり、 しかもこのガラスは水に溶けやすいので、 溶かす温度を下げるためにソーダを加え、 水に溶けにくくするために石灰を加えたものを、ソーダ石灰ガラスと言います。 ソーダガラスは最も普通のガラスで、窓ガラスやびん、食器ガラス、 ガラス器具などに広く使用されています。
ソーダガラス球の用途
ソーダガラス球は、プラスチックベアリングや密封器具内の攪拌用ボールなどに使用されています。
ソーダガラス球(ソーダ石灰ガラス球)の特徴

博士 ソーダガラス球は主として、理化学用、医療器具用バルブ、プラスチックベアリング、 流量計などに用いられています。
  • 薬品に強い、錆びない
  • かたい、傷がつきにくい
  • 熱に強い、燃えない
  • 加工性・成形性に優れる
  • 着色が容易である。
  • 光・電気・磁性などに優れた性質がある
  • 大量に生産されているため安価で、均質性が良い

ソーダガラス球の仕様
仕上面:鏡面仕上げ(標準品)/フロスト仕上げも可能です。(スリガラス状)

ソーダガラスの特性
 特 性   単 位 
比 重 g/cm3  2.5
硬 度  Mnoop hardness  5〜6.5
 軟化温度  720〜730
 熱伝導率  Cal/m・h℃ 0.68
 線膨張率  ×10-6/℃ 8.5〜9.0
 圧縮強度  kg/cm2 6000〜12000 

※ 各種サイズの標準品在庫があります。
※ ご要望により、石英ガラスもご用意できます。
ページトップへ戻る