投稿 №1046

こんにちは

協業工房という異業種交流会の中の映像表現研究会の第一回のセミナーに参加して来ました。

今回のテーマは『ライトコントロール』です。

 

開場に入ると撮影スタジオのように撮影機材の準備がされていていました。

search写真は全てクリックすると大きくなります。(800×600)
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まず写真について簡単な説明が・・・ 

 

良い写真を撮るには影を上手に作りようにライティングすることだそうです。

 

今回の講習では金属の撮影の方法を2箇所で撮影し勉強します。

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金属の方はヘアラインの上に置かれたiPhoneをそれぞれの金属の質感を出すようにする方法を勉強します。

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光源の位置を変えたり、して金属板のハイライトを調節して金属の質感がわかるように調節していきます。

また、暗くなってエッジがはっきりしない所には鏡や反射板を使って光を入れてiPhoneがはっきり撮影できるように調節していきます。

これは携帯で撮影した写真で先生のものとは違いますがライティングがうまく出来れば誰が撮影してもそれなりの写真になります。

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先生の写真ではiPhoneの表面にも光が入ってロゴが光って凄い写真になっていました。

 

 

もう一方の素材は丹後ちりめんの布でした。

普通に置いて撮影するとただの白い布にしか写りません。

ライトを後や前から当て影を作るることで丹後ちりめんの表面の質感を出す方法を勉強します。

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ライトを後や横から当て布の表面の凸凹の影をコントロールし撮影したとき質感がわかるようになって行きます。

また、布の置き方も重要で結んだり、丸めたりして撮影しました。

しかし、先生は布を平に置き波打たせることで布の柔らさを表現されました。

これも携帯で撮影した写真で先生のものとは違いますが丹後ちりめんの質感が出ています。

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スタジオで撮影する場合ライティングすることが主な仕事で…
後は後はどこにピントを合わせるか、どこをボカスかなどをカメラの設定を変えてシャッターを切るだけだそうです。

 

素人が写真を撮影するときはぐカメラを構えのファインダーを覗きシャッターを切るそうです。

しかし、まず目でいろいろな角度から見て、構図を決め一番良いと思う方向を見つけたらその位置にカメラをセットしライトを調整してシャッターを押すのが基本だそうです。

すごく勉強になりました。

 
 

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